02 2016

<いぬのきもち>春から夏の下痢には特に気をつけて

こんばんは!!
ブログへの訪問ありがとうございます

今回の記事は、私が利用しているアプリ『まいにちのいぬの・ねこのきもち』で、昨日配信された記事を紹介します。

春から夏の下痢には特に気をつけて
お腹の寄生虫は、幼犬の病気というイメージがありますが、鉤虫(こうちゅう)症や鞭虫(ベんちゅう)症といった、土や草むらにいる寄生虫は成犬にも感染し、繰り返し症状を出します。
鉤虫は、寄生した犬の便とともに虫卵が外界に排出されると、ふ化して感染子虫となって主に土の中で生きています。
このような土の上で犬が生活したり頻繁に遊ぶと繰り返し経口感染または経皮感染することがあります。
鉤虫に感染した犬はひどい貧血をおこしたり、腸炎や栄養不良をおこします。
鞭虫は、感染した犬の便とともに排池された虫卵の抵抗力が強く、土や草むらで数年間感染力を持ち続けます。
鞭虫に汚染された地域では繰り返し感染が起こるため、風土病ともいわれるほどです。
虫卵が混じった水たまりの水をなめたり、脚などに付いた虫卵を飲み込んだときに感染します。
少数の寄生でしたら、ほとんどが無症状ですが、多数の寄生では大腸炎を起こし、粘液や血の混じった下痢便を少量ずつ何度もするようになります。
暖かくなると外にいる虫たちだけではなく、腸内に寄生する虫たちも活発に動き出します。
春から夏の下痢は特に気をつけて便の検査を受けてくださいね。
※配信時の条件:1才と10ヵ月と11日②

便は健康状態を表す重要なシグナルと思って、言葉で伝えることができないポン太ころんからの大切なメッセージと思って、観察するようにしたいです。

【ポン太&ころんの写真メモリーズ】
ブログで記事に出来なかった過去写真を「いぬのきもち」の本記事内で紹介していきます。今回紹介するのは、2016/04/02の写真の紹介です。私たちの晩御飯の後のデザートのイチゴをポン太ころんにもお裾分けしました。
二人の晩御飯はもう少し後の時間のため、二人ともお腹が減っているはずです。
20160402ポンころイチゴ①
20160402ポンころイチゴ②
20160402ポンころイチゴ③
20160402ポンころイチゴ④
20160402ポンころイチゴ⑤
最初にポン太から与えて、その後、ころんですが、ころんは待てずに自分のサークルの中をグルグル回って督促しています。

ご訪問いただきありがとうございます
ランキングに参加しております。応援クリックが励ましとなりますので、以下の3つのバナーを押してください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ
ポメラニアン ブログランキングへ
犬ブログ広場 ポメラニアン
また、少しでも本記事が気に入りましたら1ポチお願いします。
↓↓↓↓↓↓
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment