18 2016

<いぬのきもち>愛犬とのスキンシップで人にうつる皮膚病って?

こんばんは!!
ブログへの訪問ありがとうございます

今回の記事は、私が利用しているアプリ『まいにちのいぬの・ねこのきもち』で、昨日配信された記事を紹介します。

愛犬とのスキンシップで人にうつる皮膚病って?
ジメジメと暑くなってくると皮膚病にかかる犬たちが増えてきます。
疥癬(かいせん)症や皮膚糸状菌(しじょうきん)症のように、愛犬とのスキンシップで人にもうつる皮膚病がありますので、気をつけなければなりませんね。

■疥癬症はヒゼンダニの感染によって起こります。
犬は耳、顔、肘、腹部に脱毛、赤み、かさぶたなどが現れます。
かゆみが強いことが多く、病変が全身におよぶと栄養状態の悪化が進み、細菌感染を起こすこともあります。
動物から感染するヒゼンダニは人間の皮膚の上では増えることができないため、症状は一時的な湿疹などです。
ただし、抵抗力の弱い方が感染すると症状が重くなることもあります。

■皮膚糸状菌症は、白癖(はくせん)菌または皮膚糸状菌と呼ばれるカビの感染によって起こります。
皮膚糸状菌の種類は多く、犬の他、猫、ウサギ、ハムスターなどの動物や人にも感染します。
症状は円形の脱毛部がみられ、フケ、発疹、皮膚のただれなどが現われます。
かゆみを伴うこともあります。

犬の皮膚糸状菌症に人が感染すると赤い円形の皮膚炎を起こすことが多いです。
人にもうつる感染症の場合は、完全に治るまでスキンシップは控えて、愛犬がいる環境も清潔に保つようにしてくださいね。
※配信時の条件:1才と11ヵ月と28日②

ポン太ころんとスキンシップが安心してできるように、生活環境を清潔に保つ、お出掛け前には虫よけスプレーやシールなどを利用した予防、お出掛けから帰ってきたら足回りや腹回りを綺麗するなど、やれることはしっかりとやりたいです。

【ポン太&ころんの写真メモリーズ】
ブログで記事に出来なかった過去写真を「いぬのきもち」の本記事内で紹介していきます。今回紹介するのは、2016/06/04の写真の紹介です。
朝ご飯の風景を久しぶりに写真に収めようとしました。二人が一緒に食べている姿を撮りたかったのですが…。
20160604ポンころ朝食①
ポン太が見切れてしまっています。ころんは、この写真ではおしとやかに食べているように見えますが、実際はポン太より豪快な食いっぷりです。
20160604ポンころ朝食②
食べる量は少しだけころんのほうが多めですが、食べ終わるのはころんのほうが少し早いです。二人とも早食いですけど、それでも少しだけころんのほうが早く食べ終わります。
20160604ポンころ朝食③
でも、この早食いが続く限りは二人とも元気だという証拠でもあると思います。

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