02 2016

<いぬのきもち>愛犬はどのようにしておいしさを感じているのでしょうか?

こんばんは!!
ブログへの訪問ありがとうございます

今回の記事は、私が利用しているアプリ『まいにちのいぬの・ねこのきもち』で、配信された記事を紹介します。

愛犬はどのようにしておいしさを感じているのでしょうか?
食欲の秋です。おいしい食材が次々と出てくる季節ですね。
でも、多くの犬は同じペットフードを食べ続けています。
そこで少しでもおいしく食べられるように、どのようにしておいしさを決定しているのか考えてみましょう。
味は舌の表面にある味雷(みらい)と呼ばれる部分で感じることができます。
犬は、人間に比ベ味雷が5分の1ほどしかなく繊細な味の区別はできないと考えられています。
そのかわり犬は、嗅覚でおいしさを判断しているようです。
ニオイは鼻の中の粘膜にある嗅細胞で感じます。
人の嗅細胞が約500万個なのに対し、犬は約2億個持っていると推測されています。
嗅細胞自体の感度も、犬は人よりずっとすぐれていて、ニオイを嗅ぎ取る能力は100万倍~1億倍と考えられています。
ですから、ニオイは犬がおいしさを判断する際にとても重要です。
また、大きさや形、硬さ、温度も大切にします。
一般的に犬は30度~40度くらいの食事を好みます。
冷蔵庫から出したばかりのフードを食ベたがらないときは、少し温めてあげるとよいかもしれませんね。

ポン太ころんもあっという間に食事を完食してしまうので、味わっているのかは疑問ですが、少しでも美味しく感じてもらうように冷蔵庫から出したばかりではなく、少し時間を置くか、少し温めてあげる工夫をしてあげたいです。

【ポン太&ころんの写真メモリーズ】
ブログで記事に出来なかった過去写真を「いぬのきもち」の本記事内で紹介していきます。今回は、2015/03/21のポン太の写真です。
エリザベスカラーにもすっかり慣れたようで、とくに嫌がることもなく過ごしていたポン太
20150321ポン太ヨーグルト①
20150321ポン太ヨーグルト②
20150321ポン太ヨーグルト③
20150321ポン太ヨーグルト④
ヨーグルトを食べているときも、エリザベスカラーを気にすることなく、食べているポン太

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