12 2015

<いぬのきもち>子犬のワクチンは、なぜ数回必要なの?

こんばんは!!
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今回の記事は、私が利用しているアプリ『まいにちのいぬの・ねこのきもち』で、昨日配信された記事を紹介します。

子犬のワクチンは、なぜ数回必要なの?
子犬にはもともと母犬からもらっている移行抗体という免疫力が備わっています。
しかしその移行抗体も通常生後42日~50日で消滅していきますのでこの時期に犬で問題となる数種類の感染症のワクチンを接種する必要があります。
ではなぜ何回も接種する必要があるのでしょうか?
それは移行抗体が消失する時期に個体差があり、移行抗体がまだあるうちにワクチンを接種しても子犬自身の抗体が作られにくいということと、ブースター効果といって初回のワクチンから3~4週間後に2回目を接種することによって十分な予防効果を得ることができるからです。
そのため、ワクチンの接種時期と回数がとても重要になります。販売側で生後60日未満で1回目のワクチンを接種していることがほとんどなので、その4週間後に2回目、さらにその4週間後に3回目を接種して、確実な免疫力をつけさせることになります。
移行抗体が確実に消失しているであろう90日齢過ぎに3回目(60日齢以上で1回目を接種している場合は2回目)を接種することで子犬の時期の混合ワクチンのワクチネーションが終了します。
※配信時の条件:0才と2ヵ月と30日

ポン太の場合、家に迎え入れたときには生後4ヶ月を経過していたのでワクチンは3回済んでおり、散歩にも出かけられる状態でした。購入時に説明は聞いていたので、3回実施する意味は知っていました。

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