22 2015

<いぬのきもち>誤飲・誤食には十分な注意を!

こんばんは!!
ブログへの訪問ありがとうございます

今回の記事は、私が利用しているアプリ『まいにちのいぬの・ねこのきもち』で、昨日配信された記事を紹介します。

誤飲・誤食には十分な注意を!
テーブルの上の食べ物を見てない間に、お留守番中にどこからともなく食料を引っ張りだしてきて、お気に入りのおもちゃをいつの間にか飲み込んじゃった、などなど愛犬の誤飲・誤食は突然起こります。
常日頃から愛犬の届くところに食べてはいけないもの、食べる可能性があるものを置かないことが大切ですが、事が起きてしまった場合はなるべく早く病院で、吐き出させる処置を受けましょう。
中には吐き出させることのできないものもありますが目の前で飲み込んでしまったら様子を見ずにすばやく対応することが大切です。
飲み込んでしまった異物が胃を通って小腸へいってしまうと吐き出させることはできなくなります。胃や腸に異物が詰まってしまうと、嘔吐や食欲不振などの症状がでますが、その時は内視鏡もしくは開腹手術で取り出さないといけません。
過去に異物を飲み込んでしまったければ、自分で吐き出したからとか、ウンチから出てきたから大丈夫!と油断してはいけません。その都度注意が必要です。
神経質になりすぎて愛犬はいたって元気なのに物がなくなったから食べたかもしれない!と慌てて病院にかかって必要のない処置や検査を受けるのもかわいそうですが、床をよく舐めていた犬がお腹の中で飼い主さんの毛が毛玉になって腸閉塞を起こしたり、夏に食べたトウモロコシの芯が冬になってから小腸につまったり、と思わぬ誤飲誤食で大変なことになる例もあります。
誤飲・誤食は獣医さんをも悩ませる病態の一つです。
※配信時の条件:0才と3ヵ月と9日

ポン太の場合、食いしん坊なので特に気をつけたいと思っていることのひとつです。ポン太の居住スペースである和室内はオモチャなどポン太のものしか置いておかないようにしています。散歩などでも何かを口にしないように気をつけています。その甲斐もあってか、散歩などで変なものを口にすることは無いようです。その代り私たちの手からもらえるものに関しては、何の躊躇もなく口に入れてしまいます。

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